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Q
舌は早く回ります。鼻は詰まっていません。活舌改善は何が出来ますか?
(東京都・役者志望さん)
A
もしかすると読書量の不足が活舌難の原因になっている可能性があります。
実際、本は黙読ですら、音読のように口内が発声の準備をしています。
幾つの文字を声に出してきたかが、活舌難に直結しているのでしょう。
よく「外郎売り」をテキストとして活舌の訓練をされている方がいますが、
「外郎売り」は全ての言語訓練をカバーするものではありません。
「コラム読み」をお薦めします。新聞のコラムを毎朝晩声に出して読むのです。
その際「しっかり一語一語はっきりと」と意識しましょう。
読むほどに活舌も上手くなるでしょうし、社会情勢にも詳しくなります。
発声法の難点の場合はお会いしないことにはどうしようもありません。


Q
舌回しはかなり早くなったのに、活舌で注意を受けます。
どうすればいいでしょうか?(東京都・竹本さん)
A
舌の柔軟性があるのに、活舌が悪い場合は発声そのものに難がある場合
(例えば、極度に鼻が詰まっているので、濁音が聞き取り難い)が
考えられます。実際に声を聞いてみないことにははっきりしたことは
言えないのですが、鼻詰まりが酷いと思われたなら「鼻うがい」を
お薦めします。
温めの食塩水(温度は人肌より低め。濃度は1リットルにつき茶匙2杯くらい)
を用意して、片方の鼻腔を指で塞ぎ、右鼻からその食塩水を吸って左鼻から
出し、左鼻から吸って右から出す。といったことを数回繰り返した後で
しっかり鼻をかみます。
少し日時はかかりますが、1ヶ月ほどで鼻詰まりは改善されていくでしょう。
それでも駄目な場合は耳鼻科に行くことをお薦めします。


Q
リラックスが出来ません。(さとけんさん)
A
リラックスという概念をはっきりさせましょう。
サウナ上がりの身体の力が抜けきった状態はリラックスではありません。
リラックスとは楽な状態であるとします。生物学的に必要量の筋肉の動き
だけで身体を制御出来る状態です。
リラックスに関しては十人十色の難点があるため、指導法も多岐に渡りますし
簡単には説明出来ないのですが。
多くの人は身体の力が入っているのか抜けているのかすら意識出来ないと
いった状態でいることがあります。
その際は横になって誰かに手や足を優しく揺らしてもらいましょう。
揺すりには力を抜く作用があります。
以前「金魚運動」のマシンが出ていましたが、あの動きを機械を使わずにする方法です。
まず力が抜けた状態を意識出来るようになりましょう。


Q 
活舌を良くする為にはどうしたらいいですか?
(東京都・匿名希望)
A 
活舌は言葉の通り「活きた舌」を指します。
まず考えられるのは舌の柔軟性が低いことでしょう。
それにはまず舌の滑らかさの練習をすることをお薦めします。
Is式では口内での○と∞の「舌回し」を人に気付かれないように
毎日両回しで50回転ずつやってもらっています。
最初は時間がかかりますが、1週間もすれば慣れますし
かなり早くなります。その頃には活舌は見違えているはずです。









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